修学旅行14 フェリーの中で
島原港から熊本フェリーで航行中カモメの群れがやってきて甲板で
カモメのえさやりがはじまりました。
生徒は大喜びで大騒ぎでした!



島原港から熊本フェリーで航行中カモメの群れがやってきて甲板で
カモメのえさやりがはじまりました。
生徒は大喜びで大騒ぎでした!



おはようございます。
島原市の午前7時の天気は晴れ、気温4℃。凛とした爽やかな朝を迎えました。
ホテルから見える有明海がきれいです。
生徒は全員元気です。朝食を食べ、フェリー乗って最後の目的地熊本に向かいます。




夕方のニュースで知りましたが、今日長崎市で初雪が観測されたそうです。
極寒の中でしたが生徒たちは終日精力的に活動してくれました。
今年の2年生は、バスの中、食事会場でも元気です!ガイドさんは嬉しそうです!
いよいよ明日が最終日となります。
最後まですべての生徒にとって素敵な思い出となる旅になることを願っています。
ホテルは有明海に面した素敵なホテルです。部屋からは対岸の熊本の市街地の光を見ることができます。
写真は、本日の宿ホテル島原シーサイドの夜景です。綺麗なイルミネーションに照らされ、生徒の皆さんゆっくり休んでください。
おやすみなさい。

2日目の夕食です。ホテルのサプライズで、プロジェクションマッピングを
披露していただきました。島原の郷土料理も入った美味しい夕食でした。





平和集会後、隣接する原爆資料館を見学しました。
関西方面の高校の修学旅行生でごった返していました。
被爆者講話で聞いた内容と同じような悲惨な写真や
実物やレプリカ等の資料を見て、改めて核兵器や
戦争について考えさせられたことでしょう。


講話後、平和公園に移動して平和集会を行いました。
全員で誓いの言葉を述べた後、黙祷を捧げ、千羽鶴を
奉納しました。気温6℃大変寒かったです。



午後から、原爆被災者協議会館で、胎内被爆者である陸門良輔さんに被爆者体験講話をしていただきました。産声を上げたのは原爆投下から半年後。被爆したのは母の胎内であり、目撃もしていないし、記憶もないそうです。親、姉が時折話してくれた被爆体験を元に学徒動員先の爆心地近くの兵器工場で閃光を浴び、とっさに机の下に身を隠したそうです。多くの友達が命を落とす中で生き延び、倒壊した工場から外へ出たところ、周辺には皮膚がだらりと垂れた赤ちゃんを抱く母親の姿があったそうです。正に地獄だったそうです。生徒たちは生々しい原爆の悲惨さを知り、衝撃を受けていました。改めて戦争と平和について考えされれたことでしょう。

全員自主研修が終了し、長崎名物皿うどんなどをいただきました。
やっぱり本場は美味しくてお代わり続出でした!



2年1組が出島前から自主研修スタート!
3時間後にオランダ物産館までたどり着いてね!

おはようございます。今朝の長崎琴海付近の天気は少し雲が多いですが晴れ、気温は8℃。
夜間体良不良になる生徒もおらず、全員元気に朝を迎えることが出来ました。
朝食は和食主体でとても美味しいでした。生徒もほぼ完食していました。


